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シティカードの特徴、メリット、得する使い方について

シティーカードの特徴、メリット、得する使い方について

シティカードジャパン株式会社は、米国シティグループから全ての事業を三井住友信託銀行株式会社へ譲渡をしました。
これに伴い2015年12月に「三井住友トラストクラブ株式会社」に社名変更を行い、カードのブランド名は「SuMi TRUST CLUBカード」となりました。

「SuMi TRUST CLUBカード」の特徴

従来のシティカードは世界的に有名なシティグループのブランドカードでしたが、日本では今一つ使い勝手が良くないことからあまり普及していませんでした。
しかし今回日本のメガバンクに完全譲渡されたことで、海外と日本とでの知名度のバランスが逆転することになります。

従来通りターゲットは富裕層向けでありながら、日本独自の上質できめ細かなサービスが導入されています。

特に信託銀行の部分を活かして、会員向けに投資や資産運用のコンサルティング部門を強化して、ライフスタイルを向上させるサービスを充実させていくことが期待されます。

「SuMi TRUST CLUBカード」のメリット

「SuMi TRUST CLUBカード」のメリットは「SuMi TRUST CLUBリワードポイント」というポイントシステムです。
利用金額100円につきポイントが付与され、有効期限はありません。
国際ブランドであるVISAやマスターカードと共通のポイントプログラムで分かり易くなっています。

海外で大きなステイタスになる「VISAプラチナカード」を格安で利用ができるので、旅行の際には様々な特典が期待できます。

年会費は有料ですが、ポイントを使用して支払うことができます。

また、旧シティカードからの特典も引き継いでいて、空港ラウンジサービスも受けられます。
国内主要空港の他にハワイ・ホノルルや韓国・仁川空港でも無料でラウンジが利用できるのです。
手荷物宅配サービスも充実していて、自宅~空港間の手荷物は1個目は500円、2個目からは一般料金の15%オフで利用可能です。

「SuMi TRUST CLUBカード」のお勧めの利用方法

「SuMi TRUST CLUBカード」のお勧めの利用方法は、ポイントを貯めて年会費に充当するという方法です。
1円=2ポイントとなりますので、年会費は3000円ですので6000ポイント貯めれば無料になります。
他に欲しいものがある時には商品券に交換することもできます。
特に楽天スーパーポイントは交換率が良く、5000ポイント=2000円として利用できます。
その他にも交換率は下がりますが、Amazonギフト券やH.I.S.の旅行券などにも交換が可能です。

電子マネーへチャージをしたい場合には、楽天Edyがお勧めです。
チャージが出来る他に、楽天スーパーポイントやTポイント等、対象のポイントの中から好きなものを選んでポイントを貯めることができるのです。
もちろんSuicaへのチャージもできます。

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