ヴィヴィアンウエストウッドについて

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ヴィヴィアンウエストウッドについて

ヴィヴィアンウエストウッドについて

皆さんはヴィヴィアン・ウェストウッドというブランドをご存知でしょうか?

イギリス生まれのファッションブランドなのですが、主に、日本、中国、韓国といったアジアの若者に人気のブランドです。

なぜアジアの若者に人気なのか?と聞かれれば、それはヴィヴィアン・ウェストウッドブランドの商品の持つ前衛性にあるのではないでしょうか。

人とは違うという意識が強いロック好きに加えて、日本ではサブカルチャーも発達しています。

個性や特徴を好むそんな若者にうけているブランドです。

今回はそんなヴィヴィアン・ウェストウッドの魅力と豆知識を紹介したいと思います。

ヴィヴィアン・ウェストウッドの歴史

ヴィヴィアン・ウェストウッドの創始者はヴィヴィアン・イザベル・スウェアという女性のかたです。

若い頃にフランスのデザイナー、ディオールに夢中になり、彼の「ニュールック」とよばれる「現代女性のための服」を真似るようになったのが、ファッション界を志すきっかけになったようです。

ヴィヴィアンのデザイナーがのめりこんだブランドというのですから、さぞ常識離れしたようなデザインなのだろうと思ってしまうと思いますが、「ニュールック」はとても上品な大人のスタイルです。

では彼女のブランドの象徴である、アバンギャルドな部分はどこで生まれたのか?

それは2人目の夫との出会いに有ります。

マルコム・マクラーレンは資本主義社会を徹底的に批判する団体に所属していました。

その夫に影響受けた故に、彼女の作品は、現代の体制に対する反逆性や前衛性を持つようになったと言えます。

ヴィヴィアンと世界的パンクバンド

ヴィヴィアン・ウエストウッドが世界的なパンクバンドを生み出したことはご存知でしょうか?

1974年当時、ヴィヴィアン自身が経営していたブティックの名前が「SEX」です。

閃きましたか?

そう、「セックス・ピストルズ」をプロデュースしたのが、ヴィヴィアンなんです。

なんとバンドのメンバーは授業員と常連客です。

SMを取り入れたパンクバンドは大ブームを巻き起こしました。

[同じヴィヴィアン・ウェストウッドでも2社ある?]

ヴィヴィアン・ウェストウッドはそれなりに知名度のあるブランドですが、供給している会社が2社あることは知っていましたか?

ブラッチャリーニ(Braccialini)社とライペ(Laipe)社の2社になります。

それぞれがほぼ同じ製品を担当しています。

ですが、見分ける方法が存在します。

箱の文字がゴールドのものが、ブラッチャリーニ社のもので、ピンクのものがライペ社のものになります。

知っていると一目置かれる存在になるかもしれません。

いかがでしたでしょうか?

今回はヴィヴィアン・ウェストウッドの原点とその魅力、そして豆知識の紹介でした。

少しでも役に立っていただければ幸いです。

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