野村健太さん
体験記

引場潤一(ひきばじゅんいち)代表の株式会社POWER(パワー)が運営するMedia Labo(メディアラボ)で受講した野村健太さん

野村健太さん
30代後半

メディアラボ体験記

私にとってメディアラボさんが、SNSマーケティングは初めての挑戦で、紹介いただいた後、スタッフの飛石さんに背中を押されて入会しました。

今となっては笑い話ですが、冬の寒空の下家の外で、ライン電話しながらトビーさんに勇気を与えてもらい続けて震えながら(比喩ではなく)入会ボタンを押したことが一番の思い出です。
その後は初めてということもあり、いろいろなノウハウや無料のソフトの使い方を教えていただきながら、収益までの階段を一段ずつ上っていきました。SNSマーケティングで恐ろしいのは、この階段が逆エスカレータに感じることが多々あって、例えば、@LINEで週報を送りながら、集客していると、1週間のノルマ(週報を送る)と1日のノルマ(集客する)とがあるところですね。結果として、どうすれば楽になるか効率を上げることをひたすら考えるようになりました。

それと、せっかくなので、どうすれば自動にできるかを考えたり相談したりして、少しでも作業する日と考えたり分析したりする日を分けたりすることも考えるようになりました。お客さんへのアドバイスの内容が自分に跳ね返ってくるので、結構書く内容には事かかない感じです。お客さん→私「どうすれば、勉強する時間が確保できますか?」=私→サポーター「どうすれば、ブログを書く時間が確保できますか?」とかですね。

私だけかもしれませんが、何かを始めるときの「ワクワク」と何かを提出した時の「達成感」に騙されて、残った中間期間を頑張れたと思います。
例えば、自分のブログを立ち上げてネットで検索した時にヒットした時やほかの人が見に来てくれた時の喜び、twitterで声をかけて集客できた時のワクワクは疲れが吹っ飛びます。

集客でも、ブログの内容をそのまま週報に少しだけいじって使うわけですが、週報の最後にいいと思ったらスタンプくださいってコメント入れておいて、「スタンプ」がきたり「参考になりました」が来たり、役に立っている感があるとたまらないくらい嬉しくなります。
そうして、お客さんができてくると、逆にお客さんが待っている感が自分の勝手なプレッシャーになっていきながら、サポーターの方のアドバイスや苦労を一緒に考えてもらえている安心感があったので走り続けることができたと思います。


最後に、商品を売り始めるときは、商品を作る前に売れちゃいましたので、商品を毎週届けるために必死に作成しました。売れた喜びと、売れたからには届けないといけない焦りとで、アタフタでしたが、喜びが大きすぎて、結局売れたら買う自分へのご褒美は買わずじまいで次のステップに進んでいます。

そんな感じなので、メディアラボさんの授業料を達成できた時も、トビーさんに言われるまで気づかずに走り続けることができたのかもしれません。活動を始めることで、自分の居場所が一つ増えたことが本当にうれしくて、自己肯定感が大幅に上がった気がしますし、世の中の見方がかわって、世の中への不満が減ったともいます。「不満を言う体力があるなら動け」メディアラボさんに入ってから自分に言い続けている言葉です。