さくらさん
体験記

引場潤一(ひきばじゅんいち)代表の株式会社POWER(パワー)が運営するMedia Labo(メディアラボ)で受講したさくらさん

さくらさん
32歳

メディアラボ体験記

普段は会社員として働いており、結婚して第一子出産後に復帰しましたが、残業が多く、子どもに寂しい思いをさせることが多くありました。そのときから、少しずつこのままで良いのだろうかと自分の中で葛藤することが増えてきました。小学生になったら「小1の壁」にぶつかるだろうと想定し、時間や場所に縛られない働き方をしたいと思うようになったのが、行動を始めたきっかけです。


仕事と家事、育児をしながら副業として取り組むのは、時間的にも体力的にも大変でした。主人が家事育児に積極的だったのが唯一の救いです。平日は仕事が終わり帰宅は22時をまわることも多く、土日は疲れ切って身体を休めることを優先し、思うように作業が進んでいませんでした。仕事で忙しい、しんどいと言い訳を並べる自分にも嫌気がさすこともありました。モチベーションが上がり作業を進めるときもあれば、完全にストップしてしまうときもあり、自分の中で波がありました。

しかし、時間がかかっても「絶対に諦めない」という気持ちだけは常に持っていました。「私は失敗しない。なぜなら、成功するまでやり続けるから。」そう自分に言い聞かせ、少しずつではありますが、作業を進めていました。第二子を授かり産休に入ったタイミングでギアを上げ、作業を黙々と進めていきました。そして、出産後にようやく初めて収益化まで漕ぎつけることができました。


収益化するまでに学んだこととしては、自分のコンテンツ販売に至るまでの流れはもちろんのこと、それ以外にもマインドやビジネスとしての基礎を意識して取り込んでいました。なぜならば、0→1を達成する小手先のテクニックだけでなく、長期的に継続すること、スケールしていくことを視野に入れ、経営者としての基盤を固めていきたいと考えていたからです。成功している人から素直に学び、真似し、オリジナルに変えていくことで、今後もスキルアップを図っていきたいと思っています。

最初の目的は「お金を稼ぐ」ということでしたが、今はそれだけでなく自分自身が成長することで、世の中の困っている人たちの問題解決をしたいと思うようになりました。今はビジネスのあらゆる可能性を感じ、とてもワクワクしています。会社員とは違った世界を見ることができるので、今後も「挑戦」と「行動」をし続けていきます!