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薬剤師の転職は後々の年収で決めた方が良い!

日本で労働をする際に、就職に困らない仕事というものがあり、その中にドラッグストアや薬局を専門的に仕事をする薬剤師という資格があります。

薬剤師は一般的には薬剤師免許を持つ人が仕事につける事を言い、その薬剤師免許の取得は資格の中でも難しいとされていて、取得しただけで仕事に困る事はない、なんてことも言われています。

そんな薬剤師でも人によっては転職を繰り返す事もあり、転職サイト等では薬剤師の項目が多い事でも有名で仕事先の多さが転職でも困らない事を物語っているでしょう。
では転職を行う際に、薬剤師はどこを基準に転職先を探せばいいのでしょうか?

・年収で仕事先を決める

薬剤師自体は最低賃金レベルの場所で働いていてもサラリーマンより給料が多く、労働時間も少ない為、適当に選んでもお金に困る事はまずないでしょう。

しかししっかり仕事先が提示する給料を見ておかないとはっきりと年収が違う事があります。
よく問題となるのが、調剤薬局とドラッグストアで年収にかなりの差が出るという事です。

というのも調剤薬局での薬剤師の場合、初めから高い給料設定にされているが出世等の役職の変動がない為、10年後になっても同じ給料に微々たるボーナス程で終わってしまう事があります。

その点ドラッグストアでは薬局の体制ではなくあくまでサービス業として行っている所が多く、店長代理や店長、マネージャー等飲食業等に近い形で出世制度が設けられています。

ドラッグストアで薬剤師として働く場合、ドラッグストア内で働いている従業員の多くは薬剤師免許を取得している為、初めの給料が安いものの10年後店長に就任したり、マネージャー職に就いたりと、より手当が出る役職に出世出来る為必然的に給料が上がるとされています。

どちらの方が良いのか?

年収で考えれば後々給料が上がるドラッグストアですが、ドラッグストアは薬剤師という立ち位置よりも体力がいる労働が多く、品出しや検品等基本的にすべての仕事を任される事となるので慣れるまでは体力に自信のない方には難しいかもしれません。

調剤薬局の場合、品出しや検品関連はアルバイトが行う事が多く薬剤師はお客様の薬の説明やレジ等、基本はレジ関係が多くなるので自分のペースで仕事を行う事が出来ます。
後々の年収を選んで給料を上げていくのか、自分のペースで仕事しつつ一定の給料を貰うのか自分のライフスタイルで合わせてみるのがいいかもしれませんね。

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